12月23日金曜日は 能勢電鉄チャレンジハイキング(五月山稜線から六個山・鉢伏山22キロコース)( 参加費無料 事前予約不要) を歩いて参りました。
本格的な山歩きで 中級向きとなっていましたので 今までのような平地ウオーキングと違い 元気に最後まで歩けるのかな? ちょっと心配でしたが お陰様で最初から最後まで 平地のウオーキングでは味わえない負荷を感じながら 楽しい1日を過ごして来ました。


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能勢電鉄絹延橋駅に9時頃到着 係りの方より 昨日の雨で 山の斜面は大変滑りやすくなっているので 腰を屈めたりしながら 充分気を付けて歩いてくださいと説明を受けて 9時半頃一斉にスタートします。600~700人ほどおられたでしょうか?





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237は これからのハイキングを楽しむ為買ったばかりの トレッキングシューズを履いての参加です。





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他のハイカーさんをみても ほとんどトレッキングシューズを履かれていて 運動靴での参加者は さすがに 見掛けないように感じました。
スタート早々 年配のハイカーさんが 路上に倒れておられて 救急車に運ばれて行くというアクシデントが発生 無事快復されたのでしょうか?心配になりました。

山に入ると 自然道は モミジの絨毯になっていたり




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どんぐりの葉っぱでしょうか? 落ち葉で敷き詰められた 自然歩道をウキウキしながら進みます。



 


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すると スタート10分ほどで 3歩歩いたら止まり 5歩歩いたら休憩と 大渋滞となってしまいました。
なんでかなあ?って 思ってましたら






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ようやく分かりました。
ここからは 一人ずつしか登っていけないような道となっていたのですね。急な斜面の道は 前日の雨で濡れてますし そのうえには 落ち葉が敷き詰められてますので 滑って なかなかうまく進みません。






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237も ちょっと気を抜くと滑ってしまいそうになりましたし 谷側は滑ると いっぺんに下迄滑って行きそうで みなさん慎重にならざるを得なかったですね。
ノルディックポールを持ってない237は 慌てて 落ちている枝棒を1本拾って 安全に登るように致しました。






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登り始めて1時間20分  千代山の日の丸展望台(標高約300M)から望む 絶景でした。
しかし スタート地点からは まだ4キロ地点なのに もう11時15分過ぎ 実に1時間45分も 掛かっていたようです。






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滑って転ばないよう 山道を慎重に降りていきますと




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小さな綺麗な小川が流れています。
前日の雨で水量が上がって 渡るのが危ないようで スタッフさんでしょうか?ベテランハイカーさんでしょうか? 一人ひとり手をとって 安全に向こう岸に渡れるよう 補助をしてくださいました。
ほんとうに ありがとうございました。





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更に 自然道を登ったり降りたりしながら 歩いていますと 





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五月山方面に向かう箕面自然道の標識がありました。





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進んで行きますと 大きな木立の隙間の道を行くことになります。
なかなか ツーデーでは味わえない道ですので とてもテンションも上がります。結構キツい道のりを 登ったり下ったり 足の筋肉も相当使いましたが 気温も低く 空気も美味しいため この疲れは とても気持ち良くて 元気に歩けています。






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10.5キロ地点の ようらく台園地(標高約450M)を抜けます。貰った地図では お昼ポイントですが 給水をして 先を行くことに致しました。
あと半分ですね。時間はスタートから3時間ほど 12時40分頃です。






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ここから自然道を下りて行きますが 前のハイカーさんをみると 気が付きました。
わたしと同じように 枝切れを拾って 結構多くのハイカーさんがポール代わりにされて 安全に気を付けられて歩かれています。
やはり これくらいの自然道を安全に上り下りするには  ノルディックポールは買っておいたほうがいいのでしょうかね?







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一般車道に降りてきて しばらくの間アスファルト道を登ったり 降りたりします。
来年 年初め六甲山ドライブウエイを自主トレする予定だったので 靴の調子を試しながら歩いています。
足の裏が痛くなって来ていて スピードは思ったほど上がりませんでしたが 前の方に遅れないよう頑張って歩きます。






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13時10分ごろ みのお記念の森(約550M)に到着 通過します。 スタートから約4時間 12キロ地点です。






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ここからが 大変でした。
身体も疲れてきましたが 急斜面を 大腿部の筋肉疲れと闘いながら ハーハー苦しい息を吐きながら やっと登っていきますと  





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今度は 下りばっかりの山道を一気に下って行きます。 狭い自然道 急こう配 前のハイカーさんが沢山歩いた跡ですので 道は滑りやすくなっていたり 泥水でズルズルになっていたりで とても神経と 足を踏ん張りながら降りなければなりません。
途中 なかなか休憩するとこもなく 急斜面をひたすら下りますので 足の爪先が靴に当たって痛くなりながら ブレーキを掛けますし 普段使わない筋肉を使いましたので ほんとうに まだか まだか? と考えながら ひたすら降りるしかありませんでした。






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何人ものハイカーさんが 途中滑って あわや尻餅を着かれそうな 下り道でしたね。
みのお記念の森を出てから 1時間の上り下りをして やっとの思いで 森を脱出 ふもとの道に出ることが出来ました。
更に アスファルト道 最後の登り道を 約1時間進み 





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15時25分ごろ 全距離22キロのゴールの妙見口駅(標高約200M)に到着しました。
約6時間22キロの山道コースのハイキング 普段使わない筋肉と神経を 想像以上に使いました。
これが 中級コースのハイキングかと とても 満足感を感じ 楽しい時間を頂いた チャレンジハイキングでした。
お世話になりました全ての皆さま ありがとうございました。



あっ そうそう 初めて履いたトレッキングシューズ 中敷きが入れられなかったので ちょっと足の裏が痛くなりましたが 靴擦れや肉刺もできず とても健康なまま 終えることが出来まして 満足しております。




 
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2016.12.24 | C:2 | T:0

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