東日本大震災の後 今度は南海トラフ地震が言われていますので 今回無料の耐震診断を受けてみることに致しました。


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パパの家は 亡き父が昭和37年に建てた家で 途中増築もしましたが 築52年の建物の為地震には心配しています。
建築基準法改正の歴史では 昭和37年以降 何度か改正され 最近建てられた家などは 新しい基準に合致してますので安心でしょうが 古い家は古い基準で建てられていますので 新しい建築基準に見合う『耐震工事』を施す必要があるようですね。



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打ち合わせ後 耐震基準診断が出来る 1級建築士の方が見えられて 建物の構造 天井裏の梁など状況を詳しく調査されました。
 


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後日 改めて 構造計算された図面や 計算書を持参され 耐震評価を頂きました。



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天井裏は 雨漏りもなく 湿っていませんし白アリも出ていませんので まだまだ 大丈夫かな?ってちょっと期待しました。



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耐震診断結果





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結構窓や 扉が多い様で ねじれや揺れに弱い構造になっているようです。



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総合評価は0.54 で0.7未満の 倒壊する可能性が高い建物と診断されました。
ちなみに評価点で1.5以上は倒壊しない 1.0~1.5未満は一応倒壊しない 0.7~1.0未満は倒壊する可能性がある 0.7未満は 倒壊する可能性が高い となっています。
残念ながら 最低の評価ですね あはっ

ちなみに わたしが住んでる市では最悪震度6強の地震が来ると想定され南海トラフ地震被害想定 県で死者5800人 家屋倒壊54000棟が予想されています。


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耐震化工事にはいろいろ仕方がありますが 一般的に耐震強度1.0にして頂くにはいくらほどかかるのか見積もりをとりましたら 何と 208万円 補助を申請しても158万はかかりようです。
ただ 158万も掛けて いざ地震が来てもこれで安心という事ではありません 幸い倒壊を免れて 命が助かっても かなりの修繕費用が必要になるでしょうし どうしたもんか悩んでしまいますよね。



そこで 次には 家屋を解体して更地にして土地を売り マンションに入る案が浮上しました。
続きは また ブログにてアップしたいと思います。








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2015.05.10 | C:0 | T:0

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