この1年程の間に 近所で交通死亡事故が2件発生しました。
1件は横断中の歩行者と自動車 もう1件は自転車と自動車です。詳しい事故原因は知りませんが 普段利用する横断歩道はX型の信号のない交差点で 日頃より危険を感じていましたので 両サイドに建っている電柱に手旗の設置をお願いしようと考えています。



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ここは 朝の通勤時や通学時間には結構な人が渡ります。ドライバーも急いでいて 危険を感じます。
この写真を撮った時間は昼間のため 人も車も少ないですが それゆえ 自転車のおばさんは 右からの車の安全確認をしないで渡っていきます。 車も スピードを上げて通過していきます。


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次に北側から見ていますと 歩行者と自転車の方が渡ろうと待っていますが 車は止まってくれませんね。
ネットでのアンケートによりますと 信号機のない歩道を人が渡ろうと待っていても90%以上の車は止まらないようですね。


判例では横断歩道を歩行者が歩いている時もしくは横断を開始しようとしている時は、車は一時停止しなければなりませんので、これを違反した場合は車の過失が100%になります。


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2台目車も通過していきました。



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3台目の車も通過



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4台目も通過





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結局 車は次の信号が赤となって通れなくなった為停車しましたが 5台の車が通過したあと 歩行者と自転車は急いで渡っていかれました。
ドライバーから見ると いっけんよく見える横断歩道のように思えますが この歩行者のところは電柱が建っていますので 見落としてしまう可能性があります。
また 写真の左後方から 本車線に入ろうとする場合 ドライバーは右斜め後ろを安全確認しなければならない為 横断しようとしてる歩行者を見落としがちになっている現状があります。


パパは まず最寄りの警察 交通規制係りに問い合わせアドバイスを受け 市の交通安全課に電話してみました。
ところが このような手旗の設置などは 個人で申請しても手旗の管理や風雨などでの飛散事故の危険上 個人での申請は受理されないので 交通安全協会のほうに問い合わせて下さいと言われました。

交通安全協会に連絡しましたところ 今度は手旗を無料でお貸ししますが それ以上の申請代行などは一切しませんと とてもつれない返答でした。 あんな手旗を だれが貸してくれって言うてんねん うん? 家から手旗を持って出掛けるとでも思ってるのって 返答の頓珍漢さにびっくりいたしました。
以前 この交通安全協会については 警察官の天下りの団体であり 交通安全の為に使われた事業費は20% 約70%は天下り職員の給与や退職金だったとの事で果たして存続意義があるのかニュースで話題になった団体ですね。免許更新などで当然のように会費を徴収されていましたが あれからパパは払わないようになりました。

こんな時こそ もっと親身になって対応しないで どんな活動してるのか疑問に感じました。


再び 市の交通安全課 そして 警察の交通規制係りに電話 住んでいる自治会に相談 自治会長の名前で申請して行こうと思っています。
果たして どのような進捗の上 手旗が設置されるか また 報告をしたいと思っています。
信号機の設置は 申請が多くて なかなか実現は厳しいようですので 時間がかかっても手旗の設置を実現させたいですね。




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2013.10.02 | C:0 | T:0

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