第14回行橋~別府100キロウオーク行ってきた あはっ\(^▽^)/
- 2012/10/08(Mon) -
今年も 九州福岡県行橋へ1年間の練習を引っさげ 元気に行ってまいりました。

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パパのチームの挑戦者は今回は3人でしたが 全員士気高く全員ゴール目指し記念写真に収まります
今年の参加は4200人くらいになるのでしょうか




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スタート式では今年の最年少が9歳の男の子で なんと17時間で完歩するとの素晴らしい宣誓で会場全体から喝采を浴び また最高齢の方も なんと87歳 会場一帯からどよめきが起きました





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パパが今回宿泊させていただいた京都ホテルの応援横断幕
[歩いて 歩いて 自分に勝て!楽しい100キロウオークに]京都ホテル応援隊 の皆様です。
毎年応援メッセージが替り とても楽しみです ありがとうございます


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これは第1チェックポイント中津駅36.1キロに到着した時の写真ですね 午後8時頃でしたか 歩き始めて7時間が経過しています まだまだパパは元気ですね



このあとも パパたちは第2チェックポイント宇佐61.6キロ地点に向けて順調に 時速5キロ以上で進撃いたします。
あと 宇佐迄10キロ位と確認できた辺りでしたか パパは急に皆に遅れをとり始めました 痛めていた足の裏にできた肉刺が痛み始めます 3~4つほど出来ているのでしょう 痛くて痛くて仕方がありません
更には なぜか息が荒くなってきて ゼーゼーハーハー 口から息をするようになりました

その後は ほとんど這って歩いてる状態でしたが あと少し あと少し頑張れば宇佐に到着できる! そうしたら 美味しいうどんを食べて お水を飲んで 足のケアをして休息しよう!
それだけを楽しみに目指しましたが 宇佐は見えてきません 昨年はすぐ到着したのに あとどれくらいよ?って何度もパンフレットと景色を見合わせるのですが あとどれくらいなのか判別できません。

後ろから追い越されていくウオーカーさんからは [大丈夫ですか?][犬のパパさん ガンバレ!]って声を掛けて追い越していかれますが パパは頷くだけで どうしても あとを着いていけません

そうだ!こんな時こそ 一緒に連れてきた写真に向かって パパは語りかけていました
[チュンコ パパに力を貸してくれ! パパと一緒に別府へ行こう!]って 何度も何度も語りかけ 呼びかけながら よろよろ宇佐を目指していたのです

午前1時45分ころ 遂に宇佐に到着しましたが 満身創痍 目がくらみ 耳が遠くなってきて ついに倒れてしまいました
救護室で 脱水症に伴う低血圧症状だと診断され それから2時間の間 横に寝かせていただきました。
横では 同じく脱水症が元で 道路に顔面をぶつけた方が 鼻に応急のガーゼをつけて寝ています。結局その方は朝方救急車で入院されることになりました

タイムリミットが迫る 午前4時頃 パパはやっと立ち上がり 再び歩きだそうとしましたが またまたよろけてしまい 体の自由が効きません 足の痛みも回復できず 危険を感じ 悔しい悔しいリタイアの宣言をしてゼッケンを受付の方に返し リタイア専用バスで ゴールの別府的が浜公園に送っていただくことになりました







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これは 完歩出来なかったパパが せめてもの記念にバンザイしながら写真に撮って貰ったとこです あはっ\(^▽^)/


5時頃到着した 的が浜公園では もう続々と いち早いウオーカーさんのゴールを見かけました。
パパは ここの収容所で仮眠させていただいたあと 無料のお風呂で 汗や油や汚れを落としてから 足を引きずりながら ゴール手前の歩道で 続々戻ってこられたウオーカーさんたちを待ち構えて 拍手を送ることにしました。

8時~11時半まで待ち構えてたでしょうか
感動する ふた組のウオーカーのゴールを目にしました。

ひと組目はお父さんと息子さんらしき二人連れ
お父さんのほうは もうゴール前から感動でタオルで顔を拭いながら号泣されてる様です 立ち止まってはまた歩き出し それを横で支えながら 二人で抱き合いながらゴールしていかれました。

ふた組目は盲人と書かれた腕章をつけた方と 伴走者の腕章の方が 手を繋ぎながらゴールして行かれました。
見えないのに こんなデコボコの歩道を あの七曲の急斜面を見事に克服して別府まで来られたのですね!

わたしも 泣きながら大きな声で[おめでとう!]っていっぱい いっぱい拍手していました。


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来年こそは パパもまた この人のように バンザイしながら 必ずや完歩するぞ!っと固く誓いながら別府的が浜公園をあとにして 帰って参りましたよ

お世話になったボランティア 運営本部の皆様 応援いただいたすべての皆様 ともに限界に挑戦しながら歩いた皆様 ありがとうございました。

来年も 必ずパパは ここに戻ってまいります

そして そして 必ず 100キロ完歩して 感動のゴールをいたします!!
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コメント
-お疲れ様でした-
ちょっとビックリしました。でもその後は、元気そうにされており安心しました。
自分も100キロは、まだ2回しか歩いたことがないので、偉そうなことは言えませんが、慣れるということがないようですね。それぐらいやっぱり過酷なんだと思います。毎回、挑戦なんですね。来年は、ぜひリベンジしてください。
2012/10/09 23:15  | URL | やすくん #-[ 編集] |  ▲ top

-やすくんさん こんにちわ-
今年は 今までで一番完歩に近いかな?って少し自信を持って行きましたので 意外な途中リタイア とても残念でしたね。

半年で1000キロ以上練習を重ねていましたので 練習は今までで一番出来てましたので まさか50キロくらいで体調が崩れるとは思っていませんでした。

足の肉刺は 2回目の100キロでも大したことがなく ボルダースポーツによる日頃のケアと不安な箇所にテーピングをしていましたが 直前に迷いに迷ったあげく新品の靴に替えたのが やはりいけなかったのでしょうか 今でもまだ痛くてまともに歩けませんね。

脱水に伴う低血圧症は意外でした。 どちらかというと血圧は高いほうで高血圧には日ごろから気をつけてるほうでしたし ウオーキングで初めて聞く症状でした。 知り合いの20代の方も早々 低血圧症状で吐き気が収まらずリタイアされてましたし わたしが倒れたチェックポイントでも低血圧症状が回復せず病院へ搬送されてる方がいました。

ゴール地点で無料で入れるお風呂では いかにもベテランと思われる方々が お風呂で 何遍やっても毎回いろんなことが起きるこの100キロは奥深いものだと話しておられて 聞き入っておりました。
それだけに わたしは簡単に達成してしまう目標ではなく 毎年厳しい この100キロには 魅力が尽きず楽しくて仕方がありませんね あはっ

わたしにとっては100キロは 毎年挑戦ですね

ありがとうございました
2012/10/10 05:15  | URL | 237ですよ。\(^▽^)/ #MMCIPnfw[ 編集] |  ▲ top


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