今年も 九州福岡県行橋へ1年間の練習を引っさげ 元気に行ってまいりました。

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パパのチームの挑戦者は今回は3人でしたが 全員士気高く全員ゴール目指し記念写真に収まります
今年の参加は4200人くらいになるのでしょうか




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スタート式では今年の最年少が9歳の男の子で なんと17時間で完歩するとの素晴らしい宣誓で会場全体から喝采を浴び また最高齢の方も なんと87歳 会場一帯からどよめきが起きました





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パパが今回宿泊させていただいた京都ホテルの応援横断幕
[歩いて 歩いて 自分に勝て!楽しい100キロウオークに]京都ホテル応援隊 の皆様です。
毎年応援メッセージが替り とても楽しみです ありがとうございます


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これは第1チェックポイント中津駅36.1キロに到着した時の写真ですね 午後8時頃でしたか 歩き始めて7時間が経過しています まだまだパパは元気ですね



このあとも パパたちは第2チェックポイント宇佐61.6キロ地点に向けて順調に 時速5キロ以上で進撃いたします。
あと 宇佐迄10キロ位と確認できた辺りでしたか パパは急に皆に遅れをとり始めました 痛めていた足の裏にできた肉刺が痛み始めます 3~4つほど出来ているのでしょう 痛くて痛くて仕方がありません
更には なぜか息が荒くなってきて ゼーゼーハーハー 口から息をするようになりました

その後は ほとんど這って歩いてる状態でしたが あと少し あと少し頑張れば宇佐に到着できる! そうしたら 美味しいうどんを食べて お水を飲んで 足のケアをして休息しよう!
それだけを楽しみに目指しましたが 宇佐は見えてきません 昨年はすぐ到着したのに あとどれくらいよ?って何度もパンフレットと景色を見合わせるのですが あとどれくらいなのか判別できません。

後ろから追い越されていくウオーカーさんからは [大丈夫ですか?][犬のパパさん ガンバレ!]って声を掛けて追い越していかれますが パパは頷くだけで どうしても あとを着いていけません

そうだ!こんな時こそ 一緒に連れてきた写真に向かって パパは語りかけていました
[チュンコ パパに力を貸してくれ! パパと一緒に別府へ行こう!]って 何度も何度も語りかけ 呼びかけながら よろよろ宇佐を目指していたのです

午前1時45分ころ 遂に宇佐に到着しましたが 満身創痍 目がくらみ 耳が遠くなってきて ついに倒れてしまいました
救護室で 脱水症に伴う低血圧症状だと診断され それから2時間の間 横に寝かせていただきました。
横では 同じく脱水症が元で 道路に顔面をぶつけた方が 鼻に応急のガーゼをつけて寝ています。結局その方は朝方救急車で入院されることになりました

タイムリミットが迫る 午前4時頃 パパはやっと立ち上がり 再び歩きだそうとしましたが またまたよろけてしまい 体の自由が効きません 足の痛みも回復できず 危険を感じ 悔しい悔しいリタイアの宣言をしてゼッケンを受付の方に返し リタイア専用バスで ゴールの別府的が浜公園に送っていただくことになりました







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これは 完歩出来なかったパパが せめてもの記念にバンザイしながら写真に撮って貰ったとこです あはっ\(^▽^)/


5時頃到着した 的が浜公園では もう続々と いち早いウオーカーさんのゴールを見かけました。
パパは ここの収容所で仮眠させていただいたあと 無料のお風呂で 汗や油や汚れを落としてから 足を引きずりながら ゴール手前の歩道で 続々戻ってこられたウオーカーさんたちを待ち構えて 拍手を送ることにしました。

8時~11時半まで待ち構えてたでしょうか
感動する ふた組のウオーカーのゴールを目にしました。

ひと組目はお父さんと息子さんらしき二人連れ
お父さんのほうは もうゴール前から感動でタオルで顔を拭いながら号泣されてる様です 立ち止まってはまた歩き出し それを横で支えながら 二人で抱き合いながらゴールしていかれました。

ふた組目は盲人と書かれた腕章をつけた方と 伴走者の腕章の方が 手を繋ぎながらゴールして行かれました。
見えないのに こんなデコボコの歩道を あの七曲の急斜面を見事に克服して別府まで来られたのですね!

わたしも 泣きながら大きな声で[おめでとう!]っていっぱい いっぱい拍手していました。


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来年こそは パパもまた この人のように バンザイしながら 必ずや完歩するぞ!っと固く誓いながら別府的が浜公園をあとにして 帰って参りましたよ

お世話になったボランティア 運営本部の皆様 応援いただいたすべての皆様 ともに限界に挑戦しながら歩いた皆様 ありがとうございました。

来年も 必ずパパは ここに戻ってまいります

そして そして 必ず 100キロ完歩して 感動のゴールをいたします!!
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2012.10.08 | C:2 | T:0

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