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最近 なにかと話題になっているペテルギウス超新星の大爆発 パパもとても気になって楽しみにしています。
地球から640光年離れた オリオン座の右肩に輝く赤い星ですよね。
冬の空 見上げますと肉眼でも よく見えますよね。







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わたしたちがよく知ってるまん丸な恒星と違って 一部が盛り上がった異様な姿をしているようです。
太陽の体積の十億倍 直径の長さは なんと1000倍 今の太陽の位置に置き換えると 地球をはるかに超えて木星辺りまで達する 超巨大な星です。
まったく 想像を超えるような巨大な星が大爆発 そのエネルギーは太陽が過去50億年間に放出した全エネルギーに匹敵する量 わずか数秒から十数秒で放射される気の遠くなるような爆発で その終焉を迎えるようです。









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太陽より何倍も大きな星がその内部にある水素の核融合で燃え尽きると 次第に大きくなってきて最期には 大爆発をするようですね。
ペテルギウスは すでに99.9%の核融合が終わっていて いつ最期の瞬間を迎えてもおかしくなく 天文科学者の間では 臨戦態勢で観測体制を整えているようです。
もっとも 640光年先の出来事ですから もうすでに江戸時代あたりで大爆発しているのかも知れませんが 光のスピードでも640年かかる距離ですから 実際の爆発時期は分かっていないようですね。






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 いづれにしても いつ爆発してもおかしくない状態ですし 大爆発にともなって 宇宙には大量の塵やガスとともに 放射線の一種ガンマー線が放射されるようです。
このガンマー線が もし地球に達したら 地球の周りを覆っているオゾン層が破壊されて 太陽からの紫外線が地上に降り注いで大変なことになってしまいます。
ちょうど5億年前 海の浅いとこで生息していた三葉虫が突然姿を消し 海中深いとこで生息していた三葉虫の種類しか化石に出てこなくなってしまった原因が超新星の大爆発であったのではないかと言われている所以です。
DNAが破壊されたりタンパク質が傷つき 生命が死に絶えたら困りますよね。

幸い ガンマー線が放射される 地軸面が 地球の面を向いていないようで パパはホッとしています。








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この最大にして 有史以来の天体ショーが まもなく見られるのは凄いことですよね。
望遠鏡でも 用意して 毎晩南の空を眺めるのも ロマンがあって素敵ですよね。











2月のウオーキング
3日5キロ
4日5キロ
5日10キロ
6日5キロ
7日5キロ
8日5キロ
10日10キロ
12日16キロ
15日16キロ
16日10キロ今日は寒くて目や鼻が痛くなって帰ってきました。
17日10キロ 久しぶりにタイムを計ってみました 88分 時速6.8キロ 最高記録の更新です 体重66.0キログラム ちょっと太ったか
18日16キロ雪降る中歩いてきました とても寒かったですが気持はよかったですね。体重65.2キログラム
19日10キロ 眩しい朝日をたっぷり浴びながら歩いてきました。101分 時速5.9キロ ちょっと筋肉疲労があったようですね 体重65.5キログラム
20日10キロ1時間35分 時速6.3キロ 筋肉の調子によって結構タイムのバラつきがあるのです 昨年の今頃は4キロ後半から5キロ前半の速度が出てましたので 少しは進歩してるようですね あはっ体重65.4キログラム
23日16キロ タイムトライヤルをしてみました 2時間43分 時速5.88キロ 6キロ以上を狙ってましたので ちょっと残念でした。次はがんばって6キロ以上を目指して頑張りますね 体重65.5キログラム
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2012.02.20 | C:0 | T:0

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