皆様わんばんこお♪\(^▽^)/

救急隊 警察 検視医が帰られた後も葬儀屋 お寺 親戚 私の会社など連絡 打ち合わせがびっしりと目まぐるしい時間が過ぎ 一体今何を今打ち合わせし決定しているのか 一瞬頭が真っ白になる時がありました。

葬儀屋の営業がはじめにやって来て お通夜 葬儀等の打ち合わせ。母がそんな状況で長男夫婦が関東の為 一人で判断決定を余儀なくされました。しきたりや風習など判らないまま 葬儀屋担当者にすがり決定して行くしかありません。
後で気が付いたのですが 最近ではCDかなんかで葬儀のシュミレーションをしながらグレードやオプションなどを決めて行くのが常識かと・・・実際はプリントアウトされたマニュアル進行表にしたがっての取り決めの為 全く当日のシュミレーションが出来ず 随分粗相がある葬儀となってしまったようです。

一番困ったのは 葬儀終了後親戚縁者がマイクロバスに乗って市の焼き場に行ったときのことでした。皆で最期の別れをし焼場を後にして葬儀会館でお礼の食事会。遠路お越しに頂いた方々への心ばかしのおもてなしにお酒と食事を出し 骨上げの時間が来ました。
当然また行きのマイクロバスが来るものと待っておりましたが来ません。親戚が騒ぎ出し葬儀屋に尋ねた処骨上げの車は予約されてませんよ。との返事。
骨上げのバスはコースには含まれておらずオプションにて対応 希望が無かったのでタクシーか個人車で行かれるものと判断されたとのことでした。騒ぐ親戚 マニュアル通り対応の葬儀屋の間で右往左往 なんとかタクシーを手配遅れながらも骨上げを済ますこととなりました。

担当営業マンとは最初の落ち合わせだけであり 次の日から精算業務迄次々と担当者が替わり携帯連絡も出来ず 甚だ遺憾な思いが致しました。
誰もはじめは葬儀などの経験が無いため 粗相や間違いがありますが その為に葬儀屋に高額な費用を納めお願いもしており お客の立場に立ったフォロー等を期待してしまいました。
この貴重な経験は私の営業活動に於いても重複するところであり お客様一人一人を大切に その立場に立ってサービスを提供しなければと改めて感じた次第です。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://from237withlove.blog79.fc2.com/tb.php/46-8f684edd