最近 新聞や週刊誌などを読んでますと『iPS細胞』って言葉を目にするようになりましたよね。なかなか難解でよくは理解できないのですが FOP明石さんが一年間の準備の上に 今回 患者さんと研究者が繋がるシンポジウム 「iPS細胞で難病に挑む」を開催される事になりましたので ご許可頂いた上 記事を転載させて頂きます。


世の中には 薬品などの毒による病 細菌性の病 細胞の変異などによる病など数えたらきりがありませんし その治療方法も 化学療法 移植による手術 放射線治療など最新治療方法での治療が進んでいますが いまだに病の原因が解っておらず有効な治療方法が確立されていないものも多種多様にあるようです。

わたしの父はアルツハイマー病が原因で亡くなりましたし 母も現在認知症を発症しており とても身近な問題として考えていかなければならないと考えていましたので この機会に是非 『iPS細胞』を利用した研究の現状を正しく理解してみようと考えております。



転載記事



患者さんと研究者が繋がるシンポジウム

「iPS細胞で難病に挑む」

FOP明石は、稀少難病FOPのことを正しく伝えるために、毎年シンポジウムを企画・開催しております。
今年はiPS細胞研究の最前線をテーマに、下記のとおりシンポジウムを企画いたしました。
今、iPS細胞技術を使ってどんなことが可能になってきているのかを、正しく知り、学び、考える機会になれば幸いです。
稀少難病の研究を推進するためにはどのようなコミュニティーが必要なのかも患者さんと一緒に考えてみたいと思います。

患者さんと研究者が繋がるシンポジウム
「iPS細胞で難病に挑む」


日時:2011年10月2日(日)開場13:00 開演13:30~
会場:神戸新聞松方ホール
   神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル4F
対象:難病と闘う患者さんと、患者さんを応援する全ての方

入場無料(事前申込不要)

第1部 講演

13:30~14:10(40分)
「iPS細胞×網膜色素変性症」
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
網膜再生医療研究チーム チームリーダー 高橋 政代 教授

14:10~14:50(40分)
「iPS細胞×FOP(進行性骨化性線維異形成症)」
京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)副所長 戸口田 淳也 教授

14:50~15:10(20分)
「患者さんと研究者が繋がるコミュニティーとは」
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター副センター長
幹細胞研究グループ グループディレクター 西川 伸一 教授

休憩(10分) (歯髄細胞バンクからのお知らせ)

第2部 質疑応答
15:30~16:15(45分)
16:30 終了
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主催/FOP明石(稀少難病FOP支援事務局)
〒674-0084 明石市魚住町西岡197-3 TEL:080-3775-2257(携帯)
メール:office@fop-akashi.jp
ホームページ:http://fop-akashi.jp

共催/日本網膜色素変性症協会(JRPS)兵庫県支部
支部長 野村 明紀 TEL:090-3274-4901(携帯)
連絡先:〒652-0014 神戸市兵庫区下三条町6-16(伊藤方)
Tel&Fax:078-577-0244
メール:jrpshyogo@gmail.com
ホームページ:http://www.jrps.org/hyogo/local/

後援/明石市・兵庫県眼科医会・NHK神戸放送局・朝日放送・関西テレビ・サンテレビ・読売テレビ・毎日放送・神戸新聞社・朝日新聞神戸総局・産経新聞神戸総局・毎日新聞神戸支局・読売新聞神戸総局
協賛/株式会社再生医療推進機構・神戸センチュリーライオンズクラブ
協力/兵庫県難病団体連絡協議会・兵庫県明石北高校ボランティア部
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※JR神戸駅中央改札・高速神戸駅東口(阪神・阪急連絡)から会場まで、誘導ボランティアさんを予定しています。
※消防法の規定により、開場後の混雑状況によっては入場を制限させて頂く場合がございます。あらかじめご了承下さい。

PDFチラシはここ

FOP明石
Blogged under by office on 木曜日 1 9月 2011 at 0:18:39



記事リンクページ
シンポジウム2011「iPS細胞で難病に挑む」







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2011.09.05 | C:0 | T:0

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