2年前の11月に おうちに迷い込んで来た迷い犬を間違って動物保護センターに預けてしまった為 殺処分寸前に奪還出来た お話救える命/救いたい人たちⅡ あのフクちゃんの事を覚えておられる方もあるかも知れませんが 先週の土曜日 家から行方不明になってしまいました。

あれ以来 お母さんは 孫を可愛がるが如く溺愛し フクちゃんも おうちに馴染み とても幸せそうに過ごしておりました。
先週の土曜日は 家族で どうしても三木市の方に用事があったそうで やむを得ずフクちゃんを ひとり残し車で出掛けられたそうです。 夕刻家に帰って来られた処 犬小屋はも抜けの空。 行きそうな近所の公園や 散歩コースなどを探されたそうです。
お隣の家の方に 尋ねてみたところ 家族で出掛けられた後 暫く経った時間に 家の前を ウロウロ行ったり来たりした後 いなくなったそうです。

日曜日になっても帰って来ず 警察署 保健所 そして 一昨年お世話になった 三木の動物保護センターにも問い合わせを済ませた上 今後の捜索について 話し合っていたのですが 月曜日の今日のお昼頃 ぼくが帰った後 その動物保護センターより連絡が入り 届けていた犬と特徴がよく似た犬が倒れていましたので 直ぐに見に来て下さいとの事でした。

お母さんは この二日間 睡眠をとることも出来ず 深夜に犬の鳴き声が聞こえたと 家から飛び出し 何度も何度も 近所を探し回られたそうです。
フクちゃんが 発見されたのは 家族が三木市に向かって 車で走られた街道沿いの道端であったそうで 家から約4~5キロくらいの処になるのでしょうか 推定15歳になる老犬にとっては この酷暑の中 家族を追って もう限界の距離だったのかも知れません。

街道沿いに面した 民家の方から 保護センターに電話が入り 道路に犬が死んでいるので引き取って欲しいとの連絡で到着した職員が見付けたのは うずくまって動けなくなった老犬だったそうです。

よくニュースなどで 何十キロも離れた 我が家に帰る犬の帰巣本能の話を聞きますが 愛する家族が自分だけを残し全員出て行ってしまったと思いこみ 必死で追いかけて行ったのでしょうか
一度も歩いた事も無い街道沿いを独りトボトボ 車の排気ガスの微かな匂いを頼りに歩き続け 遂に力尽きて倒れてしまったのでしょうか 

なにはともあれ この老犬が 保護された事は 奇跡に近いかも知れませんよね。 交通事故にも遭わず 満足に食事もせず よくも見付かってくれました。
民家の方が もう少し通報するのが 遅れていたならば どうなっていたか分かりませんよね。


ぼくも ピース君は まだ うちの中で飼えない為 お庭に放している事があるのですが 牛乳配達の方などが 門を たまに閉め忘れて ピース君が家の前をウロウロしてしまう事があります。 今後は気を付けて柵をもう一つ作るとか対策を考えなければならないと つくづく反省を致しました。



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無事保護され 帰って来たフクちゃん ごはんとお水をたっぷり飲んで元気を取り戻しました。






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2010.08.16 | C:4 | T:0

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