前から観たいと思とってんけんどね 公開されるみたいなんよ。 『小さな命が呼ぶとき』
4万人に1人が発症するという極めてまれな病気、難病 ポンペ病の子供をもった父親が私財を投げ出し 治療薬の開発の為に奮闘する姿を映画化した実話に基づいた物語です。

一番注目しているのは 製薬会社まで作って やっと治験薬の開発にこぎ着けた時には 病気の子供は既に8歳となっていて せっかく血の滲むような開発を成し遂げて開発したにもかかわらず 我が子の為の治験薬が一歳未満の子供に優先的に施される事になります。

製薬会社の立場にいる父親は その立場を利用して 我が子に治験薬が優先的に施されるよう法を犯してまで ある行動に打って出ます。 この行為が許される行動なのかどうか 父親は苦渋の決断で 治験薬を我が子に使う事も出来ず 製薬会社を去る事になってしまうとの事です。

私たちが父親であったり母親であった場合 果して同じ様な状況に置かれた時 この不条理な現実に どのように関わり合い 生きて行けばいいのでしょう。 



小さな命が呼ぶとき - goo 映画
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先週の日曜日 本屋に寄ってたら 目に飛び込んできたのんよね。『ips細胞』 思わず手にとって読んでしまいました。とても難解で難しかったのですが 全ての病気の治療に役立つips細胞の研究が今凄い勢いで進んでいる事が解りました。

あと10年以内に臨床研究を目指しているようで 一日も早い治験薬の開発が待たれる思いです。





きな子 ~見習い警察犬の物語~ - goo 映画
きな子 ~見習い警察犬の物語~ - goo 映画


それと もうひとつ 観てみたい映画が公開されます。
とても可愛い見習い警察犬ラヴラドール・レトリバーのきな子と見習い訓練士との実話から生まれた心あたたまる絆の物語。 この夏は この映画でも観て ホッとしてみたいですよね。






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2010.07.21 | C:2 | T:0

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