街を走ってて ふと学校に目をやると そこには校庭に座らされた全校児童と周りを取り囲むようにして父兄の方々がたくさん立っておられます。
きっと集団下校の注意を学校側から聞かされてるんでしょうね。

集団下校が始まると 100人単位の児童が教師や父兄に守られ 整然と帰ってゆく。それもいつものような はしゃいだり歓喜の声も出さず静かな風景が現出されます。どこの学校でも似たり寄ったりの登下校風景なんでしょうが そこは なんだか重苦しい一種異様な状景に見てとれ 哀しくなって涙がこみ上げてくるのです。

児童が帰宅した夕刻になっても 街には子供たちの元気な声や姿は見られません。あんなにおっきな声を出して駆け回っていたのに 今では児童公園にも子供の姿は無く 借主のいないブランコや滑り台だけが手持ちぶたさにポツンと

夕刻からは街の表情は一変します。交差点から住宅地までいたるとこに警官が立ち 街はまるで戒厳令でも敷かれたかと錯覚する位の変わりよう。通行人より警官や自治会のパトロールの方たちのほうが多くいるのでしょうか
そこに自転車や歩いて通りかかろうものなら たちまち職質に出くわす。交差点毎に職質されるのが当たり前の警戒態勢である。

一種異様なこの非日常的光景がいつまで続くのか あの穏やかで 子供たちが遊びまわり歓喜の声を上げてた日常風景が嘘の様に思えて 哀しくなってくるのですよ。

なんの罪もない 痛いけない子供の生命や人生を取り上げることは決して許すことが出来ない。これから何十年と続くであろう素敵な時間を誰が奪ってしまったのか!恋をし子供を産み 幸せな家庭を持ち 豊かな人生を一切奪ってしまう この非情な犯罪を決して許してはならない。そして 奪われた街の平穏を一日も早く取り戻し 再び子供たちの歓喜の声こだます 素敵な街となりますよう願ってやみません。

無念にも亡くなられた柚希ちゃんに哀悼の意を表しますと共に遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。 合唱


追記10月28日
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チュンコも悲しくて一緒に拝んできました。

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献花しとったら 神○新聞の記者なんかが7~8人程おって インタビューすんのよね。
「ご家族の方ですか?ご親戚の方ですか?どこから来られたのですか?」
【なんでやねん こんな時期に家族や身内が 私服で拝みにくるか?うん?】

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