渡辺直美さんや品川庄司さんら 芸能人が相次いで アニサキス中毒で倒れてから 3か月が経ったでしょうか
連日 テレビ 新聞などで騒いでましたが もう報道されなくなりました。 食中毒はなくなったのでしょうか?

ある統計では 報告されないものを含めると 年間7000件以上で 増加傾向にあるって書かれています。
あれだけ好きで 刺身は2日に1回位 寿司も1週間に2回は食べていた237も もう2か月以上 ピタッと食べなくなってしまいました。

食材をよくみて食べる? よく噛んで食べる? うん?寄生虫をよ噛んで食べるって 対策かよって 引いてしまいましたし どこの店舗 売り場 HPにも アニサキス対策について 詳しく表示してるとこがなく 不安が解消されなかったので この度 関係企業さんに問い合わせてみました。


問い合わせた企業さん くらコーポレーション かっぱ寿司 イトーヨーカドー イオンと よく利用してる会社に問い合わせ 返事をいただきました。

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A) くら寿司さん  
【アニサキスは冷凍処理により死滅致します。
弊社ではアニサキスが多いとされる商品については、冷凍処理を行っております。

また、取引先様にご協力頂き、加工工程でのチェックも徹底しております。
店舗での製造段階においても同様にチェックを徹底しておりますので、ご安心下さ
い。】

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B) カッパ・クリエイト株式会社さん 
1.真鯛・ハマチを除いて冷凍食材を使用しております。
冷凍食材についてはアニサキスが死滅する、-20℃以下、24時間以上にて保管をした食材を使用しています。
2.真鯛・ハマチについては、養殖魚を使用し、飼育方法、えさの管理を行い、アニサキス対応を行っています。
 えさ・加工工程の履歴管理を行っています。
3.店舗での切りつけ段階で当社従業員が、確認を行っています。


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C) イオンお客さまサービス部さん

お問い合わせのアニサキス対策につきましては、
現状アニサキスを見落とさない様に作業場に
アニサキスだけが光る紫外線のブラックライトを使用してチェック、
目視確認して処理しています。


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D) 株式会社 イトーヨーカ堂 お客様相談部さん

 (1)温度管理の徹底(常温放置厳禁) 
入荷した商品を低温に保つことで内臓に寄生している
アニサキスを内臓に留めておき、身の中に侵入させない
対策でございます。
(内臓はすべて廃棄処理をしております) 

 (2)まな板を分けて管理
魚を調理する際は調理用専用まな板、スライスする際は
スライス専用まな板を使用。調理用まな板からスライス
用まな板に寄生虫が移らないようにする対策でございます。

 (3)ネタの冷やし込み
スライスする前にサクの状態で冷蔵庫にて30分以上
冷やし込みを行っております。
(冷やすことでアニサキスが発見しやすくなります) 

 (4)スライス時の目視確認
スライス作業時は1切れずつ目視確認を実施しております。

 (5)売場での目視確認
売場に陳列後も30分~1時間の定時巡回により商品に
異物がないかを目視で確認しております。



と 報告いただきました。読み比べてますと 企業それぞれ対策を練っておられるようですが 完全に除去できる方法はないと読み取れます。 その力の入れ具合 温度差も分かるようです。文章の最後には 必ず安心して 今後ともご利用くださいと結んでおられました。

刺身や 寿司のない食生活は もう限界となりましたので 上記の報告内容を読み比べて 利用させて頂こうと思っております。(記事内で使用した写真は 問い合わせた企業さんとは関係ありません)









 
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2017.07.21 | C:0 | T:0

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