第25回ファイナル嘉穂夢運ハイクに申し込みました。



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四半世紀を誇る真夜中のウオーキング 毎年 真夏の夜 高温多湿の中 20キロ 40キロコース共 そのほとんどが登坂ばっかりと思えるような 過酷なウオーキング大会です。
九州の福岡県迄行ってくるのは 費用も時間も大変でしたが ファイナル大会となりますので 今年も全力で楽しんで来ようと考えております。




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私は まだ数回しか参加していませんが その中で 朝方ウオーキングが終わって 最寄りの駅(約10キロ先)に行くのに手配したタクシー会社 手配が困難とみるや 自家用車を持ち出して 送っていただき 更にはタクシー代は受け取らず 地元の葡萄まで持って帰るよう渡された思い出の大会です。


当時の礼状手紙
『拝啓
有限会社大隈タクシー様
先日は早朝よりお世話になり有難うございました。 急の手配にもかかわらず また 手配が困難になると自家用乗用車で陸上競技場から桂川駅まで送迎して頂いた上 運賃も遠慮なさり その上 地元名産でしょうか?大きなマスカットもお土産に頂き 誠に恐縮しております。
果たしてこんな事が現実に起きるのか?って 失礼ながら現実に起きている心揺さぶるサービスにどう対処したら良いものか分かりませんでした。
お陰様で 日曜日無事に兵庫県の自宅に辿り着きました。
深夜の40キロウオークは高温多湿の上 足の裏に肉刺が出来ていて とても厳しく疲れ果てましたが 思わぬお心の篭ったサービスに遭遇し 日本人の優しさに触れた思いで いっぺんに福岡県嘉穂や嘉麻市が好きになってしまいました。
今回はお心に甘えましたが こちらの地元名産を送りますので どうぞお納め願えます様宜しくお願いいたします。

今後とも大隅タクシーさんが心篭ったサービスでご発展されます様心よりお祈り申し上げます。
このたびは大変お世話になり有難うございました。
                        敬具』



今年は 嘉穂の最後の大会となりますので あのタクシー会社に是非 乗って帰って来たいと思っております。 
























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